和菓子

鼓月の『花すだれ』で一足お先にお花見気分を味わいましょ♪

鼓月、花すだれ、パッケージ

昭和二十年に創業し、京都の風情を大切に、それでいて革新的な京菓子を作り続ける有名店『鼓月』。ヴァッフェル生地にシュガークリームを挟んだ『千寿せんべい』は京都のお土産としてもとっても人気ですね。
そんな鼓月より、春を先取りするとっても愛らしく美しい花時のお菓子をご紹介します♪

“京菓子らしい”シックな紙袋から出てくる可愛らしい桜に注目!

鼓月、袋、京都

鼓月といえば白地に小豆のような色のロゴと印章のみのシンプルでいて上品な紙袋が特徴です。
だからこそ中から出てくるお菓子が引き立つのかもしれませんね。

鼓月、花すだれ、パッケージ

中から出てきたのは桜柄の巾着のような、ころんと可愛い『花すだれ』。
和柄の桜にピンク色のグラデーション、小さいのにきっちりと結ばれた紐、全てが本当に可愛いです。

桜の花びらが舞っているような道明寺羹となめらかな小豆こし餡

花すだれ、鼓月本店、京都

桜の包みをはがして出てきた中身も、まるで桜の花びらが散っているような透け感のある道明寺羹でとても綺麗。
ちなみに道明寺羹というのは寒天に道明寺を溶かして形成したもの。
中心には小豆こし餡が入っています。

花すだれ、鼓月、こし餡
切ってみると透明度が増して、なんとも美しい。
道明寺羹に刻まれて入っている桜の葉が少しだけ塩気を帯びて、小豆の上品な甘さが際立ちます。

花すだれ、鼓月、京都、こし餡、中身

道明寺羹はつるりと、小豆こし餡はとてもなめらかで、いくらでも食べれそうな口当たりの良さ♪

春を待つこの時期だからこそ、お土産やお茶菓子に最適♪

日持ちしなさそうな見た目ですが公式ページを見ると、7日も日持ちのする『花すだれ』。
私が買ったのは2/14でしたが、賞味期限は2/22までなので製造日によってはかなり長持ちするようです。
京都の和小物のような可愛さと、ちょこんとした小ささ、つるりと食べられる口当たりの良さは会社や知人に配るお土産にも最適。
この『花すだれ』は季節限定商品なので、販売は4月の初旬まで。
是非期間内にパッケージを手に取った可愛らしさと、包みを開けたお菓子の美しさを体験してくださいね。
春を待ちながら暖かいお茶と一緒に頂いて、見も心も温かくなってしまいましょう♪

◆infomation◆
鼓月 本店
住所:京都市中京区旧二条通七本松西入ル(千本通出世稲荷前交差点 西へ400m)
TEL:075-802-3321
WEB: https://www.kogetsu.com/

関連記事

  1. 四国どら焼き 五大焼き あずき 【畑田本舗】四国どら焼き 五大焼き あずき
  2. いま坂どら焼き 練馬のどら焼き専門店、神馬屋(じんめや)のハチミツたっぷり’’い…
  3. 米田 富山名物あんころ餅 【米田】懐かしの味、富山名物あんころ餅
  4. 栗入りきんつば、三原堂本店、kintsuba 人形町にある三原堂本店の栗入りきんつば。小豆と栗のバランスが絶妙…
  5. 8月2日(水)、おだんご先生の食育和菓子教室が開催されます。
  6. 最中、岡埜栄泉、虎ノ門 虎ノ門の岡埜栄泉本店が作る味・形・材料が究極にシンプルな極上最中…
  7. ころんとまあるい「緋毬」の新しいどら焼き「どら巻き」はお茶菓子に…
  8. たねや どら焼き 東横のれん街 【たねや】瑞々しく素朴な絶品どら焼き

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

和菓子関連の記事

  1. おだんご先生、手作り和菓子教室、親子
  2. 神馬屋、こしあんどら焼き、半分
  3. ノメル、nomel、和菓子、マリアージュ
  4. 薫風、レモンどら焼き
  5. 梅どら焼き、するが、一粒、丸ごと、種入り
PAGE TOP